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加工

加工検査の際にはどのようなことに注意されていますか。

加工検査班では製品に傷をつけない為に移動時は緩衝材を使用したり、製品同士が重ならないように置く、測定時の製品温度管理等の基本の他、チェックに力を入れております。加工漏れが無いか図面に出ている数値に色分けをしてチェックを入れたり、製品ごとに手順書とチェックリストを作成し活用しております。又、成績書の作成についてはお客様の様式や弊社の様式で作成等、柔軟に対応致します。より良いお品物をお届けできるよう、これからも品質保証を徹底して参ります。

公差が厳しい品物に対する取り組みを教えてください。

加工時には刃物調整を、測定時には温度管理を常時徹底しております。それに加えアルミ鋳物スピードファクトリーでは鋳物用木型のノウハウもあり、形状治具を使用することで、加工のビビリ等を抑える技術があります。これまでに培った加工ノウハウとともに難易度の高い加工にも対応しております。また社内で積極的に勉強会を行い、作業者の向上に努めておりますので難加工のお品物でお困りの際はお声がけください。

加工品におけるコストダウンの取り組みを教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリーは社内一貫生産が大きな強みでございます。長年のノウハウを駆使し材料調達から鋳造、加工工程までの調整がスピーディーに行えます。例えば加工穴を鋳抜き穴に変更することで加工費の削減になります。工法だけでなく材質や数量等においても積極的にVE提案を行っておりますので、加工でお困りの際はぜひ一度ご連絡ください。

所有している5軸MCの特徴を教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリーで所有している5軸MCの中で、DMG森精機社のものですと広い窓による視認性の高さ、テーブルの接近性に優れております。このことにより刃先や加工面の状態を簡単に確認することができワークの出し入れも比較的スムーズに行えます。段取り作業もスピーディーになりますので、納期等でお困りの際は一度ご相談ください。

加工品における納期短縮の取り組みを教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは専用の加工治具や検査治具を社内製作するだけでなく、同時5軸マシニングセンタ、三次元測定器を有しているため加工と測定、調節がスピーディに行えます。また最近では加工から鋳造へ製品のフィードバックを仕組化しより良い品物を短納期でお届けするよう努力しております。

社内で加工治具を製作した事例を教えてください。

ブシュ用の専用治具を製作いたしました。従来は2台のNC旋盤を利用し、取付後に加工のスタート地点を手打ちで決めていました。また、毎回ブシュの系に合う治具を作っており限られた人しか作業ができませんでした。そこでブシュの大きさに合わせて5種類の治具を製作し、治具を固定化致しました。誰にでも加工できるようになり、私も加工した実績があり、効果の高い事例となります。

5軸MCではどのような業界の製品を取り扱っているのでしょうか。

弊社の主な受注業界は輸送機器が中心となります。その中でも、自動車関係(主に試作)は5軸MCでの実績が多数ございます。その他インフラ(発電機等)や鉄道関係にもノウハウを展開しており、最近ではJISQ9100の取得に伴い航空機業界からも引き合いが増加しております。

CAD/CAMはいつから導入されているのでしょうか。

短納期対応実現の為、15年程前から導入しております。CAD/CAMより木型の内製化を図り、機械加工でも加工時間や治具干渉を事前に確認したり、お客様の設計変更による形状変更にも瞬時に対応ができる様になりました。短納期対応だけでなく、木型製作から加工までの社内一貫生産に役立っております。また、社内でも定期的にCAD/CAMの勉強会を開き、皆で知識を深めております。

刃物はいくつありますでしょうか。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは、1つの工場に800本以上の刃物を所有しており、1台の機械には100本以上の刃物が常時セットされております。お客様の要求する形状を実現すべく、長年積み重ねてきたノウハウとともに対応致します。難形状でお困りの事がございましたら是非一度ご相談くださいませ。

短納期対応実現の為にされていることを教えて下さい。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは、最新のCAD/CAM導入により素材(木型製作含む)から加工までの大幅なリードタイムを短縮することが可能でございます。また5軸加工機を使用し、加工と測定を繰り返して精度調整にかける時間を短くすることで短納期対応に努めております。納期等でお困りの際は一度ご相談ください。

治具製作について教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは、社内一貫生産により加工治具も社内で製作をしております。加工の用途に合わせて治具製作をすることにより、加工時間の短縮や制度の安定した加工が可能です。また、豊富な木型製作の知識からケミカルウッドを使用した治具製作も可能です。より良いお品物をお届けするために、加工条件や加工治具の改善に日々取り組んでおります。

得意とする分野を教えてください。

素材~加工対応までの社内一貫生産が最大の強みです。多くのお客様からご注文を頂いておりますが、アルミ鋳物スピードファクトリーではアルカリ造型/自硬性造型/生型造型にて砂型を対応しており、金型鋳造にも対応しています。
お客様のご要望に応じて最適な鋳造方法をご提案いたします。また、外注工程を挟まず社内にて加工対応が可能ですので設計変更や細やかな寸法のご要望にも何なりとご対応させて頂きます。

加工精度向上のために取り組まれていることはございますか。

5軸加工機を駆使するほかに、機械温度や加工環境の温度管理に注意しております。また、社内で月に1回勉強会を開き作業者の知識を深め、長年にわたり培った技術を共有するように努めております。加工でお困りのことがございましたら是非一度ご相談ください。

自動車部品の実績を教えてください。

エンジン・駆動系の試作部品をを中心にこれまで100種類以上の部品の実績があり、ヘッドシリンダーやチェーンカバーを取り扱っております。量産品ばかりでなく加工付試作品の短納期対応も可能です。材質は2B,3A,4B,4Cと幅広く対応しており、ご要望に応じてF(生材)、T5/T6処理も喜んでご対応させて頂きます。

加工対応可能な深さを教えてください。

製品の太さや長さによって対応可能な深さは変わりますが、比較的小径の穴加工でも対応は可能でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、これまでの加工ノウハウの積み重ねにより最適な加工対応を致します。お困りの際にはお声掛けください。

難加工案件でも短納期対応頂き助かりました。何か特別なことをされているのでしょうか。

加工工程が少ないことが短納期対応を実現している一つの要因です。アルミ鋳物スピードファクトリーでは最新の5軸MCを多数導入しているため、他企業と比べて大幅に工程を集約し対応しております。最大でも3工事で加工を完了できるので、いち早く高品質なお品物のお届けを可能にしております。

航空機分野における今後の展望を教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは2015年に3月にJISQ9100を取得し、さらなる事業拡大を図っております。現在、熱交換器を取り扱っていますが、そちらに加え民間航空機の翼の骨組み部品(スパー)にも今後注力していく予定でございます。

短納期でご対応頂いておりますが、リードタイム短縮のために取り組まれていることは御座いますか。

加工冶具を当社で製作しております。試作品の機械加工に対しては組み立て式の加工冶具の作成、形状加工に対しては製品の形状に合わせて削り出し、加工冶具を作成しております。このように、加工の用途に合わせて治具製作することで加工時間の短縮を図っております。

5軸MCはいつから導入されているのでしょうか。

リードタイムのさらなる短縮実現の為、10年前から導入しております。その結果、現在では5軸MCだけでも9台所有しており、多種多様な加工に日々対応しております。また、JISQ9100認証取得(2015年3月)に伴い、航空機事業の拡大を目指しております。

3次元非接触デジタイザとはどのようなものでしょうか。

外観上の形状及び寸法をCADデータと比較できる最新の設備でございます。公差的には50μ~80μで偏差を見ることができます。中小企業ではまだ保有している企業が少なく、当社自慢の設備でございます。

旋削機能付きの5軸加工機のメリットを教えてください。

旋削機能付きの加工機は、円形形状を高精度で加工できる旋盤加工と5軸加工に特化した加工機となっております。1つの加工機で上記の加工を全て賄えるため、MCだけでは対応できない厳しい公差も対応できる優れた設備です。

アルミの削り出し加工は、対応可能でしょうか。

はい、可能でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、JISQ9100の認証取得に伴い、航空機関係の削り出し加工も行っております。難しい形状の加工も対応しておりますので、ぜひともお困りの際には私どもにお声掛けください!

日本に1台しかない加工機があると伺いました。どのような加工機なのでしょうか。

旋盤機能と5軸加工の両方の機能を持ち合わせたMCでございます。パレットチェンジ付の生産性の高い最新型の設備となっております。加工のご依頼ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

測定のみをお願いしたいのですが、可能でしょうか。

はい、対応可能でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、最新の非接触のデジタイザがあり、製品とCADデータを測定し、製品とCADデータとの偏差をカラーマップで表示できます。製品の歪みや伸縮の傾向も見える化できますので、お気軽にお申し付けくださいませ。

5軸MCの加工可能サイズはいくつでしょうか。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは5軸MCを9台、所有しております。最大加工可能サイズは□1700×H300でございます。小物から大物まで対応致しておりますので、何か加工でお困りのことがございましたら、一度ご相談くださいませ。

加工付で新規案件を依頼したいのですが、リードタイムはどの程度かかりますか。

数量や形状等で左右致しますが、約1ヵ月程度で対応が可能でございます。木型製作も含め素材から加工まで自社にて対応しておりますので、寸法・形状等でのご要望事項や型の変更があった場合も、詳細にかつ素早く展開することができます。高品質・短納期をお約束いたしますので、アルミ鋳物スピードファクトリーにぜひお任せください。

アルマイト付きで注文をしたいのですが、対応は可能でしょうか。

はい、可能でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、3種類のアルマイト(硬質アルマイト/白アルマイト/黒アルマイト)対応が可能でございます。ご希望の処理にて対応させて頂きますので、お気軽にお申し付けくださいませ。

加工の設備が充実されてると感じました。どのようなニーズがあるのでしょうか。

JISQ9100認証取得に伴い、CAD/CAMを使った5軸MCの引き合いが以前に増して多くなっております。今後航空機事業の一層の拡大を見込んでおりますので、ご不明点ございましたらいつでもお気軽にお問い合わせください。

加工後の切粉の材質管理はどうなさっていますか。

材質ごとに区別し、管理しております。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、アルミや銅の中でも多種類の材質を取り扱っておりますが、切粉の管理も鋳物と同様に材質ごとに分けているため管理面での問題はございません。管理の面、また資源の面においても管理を徹底しております。

なぜドイツ製の加工機を導入しているのでしょうか。

日本製よりドイツ製の方が技術が進んでいたためです。アルミ鋳物スピードファクトリーではお客様にご満足して頂けるよう、短納期かつ高精度の品物作りに努めております。この二つを満たすのにドイツ製の加工機が適していたため、導入を致しました。

加工機の取り扱いで注意していることはありますか。

加工前の仕上げ工程の精度により、次工程の機械加工の精度も比例します。加工面・加工基準を特に注意を払っています。仕上げの精度を上げ、機械課とのミーティングを行いながら社内での機械加工を行っております。

5軸MCの特徴は何でしょうか。

従来の3軸MCでは縦・横の加工に限られていたのに対し、5軸MCではテーブルの回転・斜めの軸が加わるため5面どの面からでも加工が可能でございます。加工面が広がるだけでなく、一度加工したい品物をテーブルに置くだけで加工が進められます。そのため、品物を置き換える手間も省け、加工のズレもございません。このような特徴から、短納期対応・複雑形状の加工も喜んで対応させて頂いております!

どのような加工ができるのでしょうか。

3軸加工機、5軸加工機を取り扱っております。縦や円形状の加工でしたら、遠州・旋盤加工機、複雑形状の小物の量産品であれば5軸加工機にて対応しております。アルミ鋳物スピードファクトリーではパレットを20個保有している加工機を導入しているため、従来よりスピーディーな納期対応が可能になりました。加工でお困りのことがございましたら、ぜひ一度ご相談くださいませ。

形状が特殊で難しい製品でもお願いできるのでしょうか。

はい、図面一枚からご検討させて頂きます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、製品ごとに異なる刃物を使用しており、図面に合う形状の成形刃物を準備し対応しております。多種多様の刃物を取り揃えておりますので、難加工の品物もご要望通り加工させて頂きます。試作のご依頼もお待ちしておりますので、ぜひお任せください!

試作品の加工をお願いしたいんだけど、加工指示の変更等は随時可能でしょうか?

はい。設計変更はいつでも対応可能です!加工指示については、コストが下がる提案やリードタイム短縮、治具費等のコスト低減の提案等、対応させて頂きます。
常時試作製品のご協力をさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです!

どんな金属の加工でもお願いできる?

申し訳ございません、基本的にはアルミ・銅合金の加工の対応となります。アルミ・銅合金の精密加工、大物加工、試作加工でしたらお任せください! 迫力あるアルミ加工をご覧頂ける工場見学も随時承っておりますので、ぜひアルミ鋳物スピードファクトリーにお声掛けください!

試作品の加工をお願いしたいんだけど、数が少なくても大丈夫?

アルミ・銅合金鋳物の試作・少数ロットでのご発注はいつでも大歓迎です! 加工のみのご注文も承っております。木型から加工完成までの一貫生産に対応しておりますので、お客様のコスト削減・短納期に貢献します。ぜひともアルミ鋳物スピードファクトリーにお問い合わせください!

実際どんなふうに加工しているのか、見ることは可能ですか?

はい。工場見学はいつでも大歓迎です! 加工はもちろん、アルミ鋳物スピードファクトリー自慢の鋳造現場もぜひご覧ください! 迫力のあるアルミ・銅合金の鋳造、またアルミ加工は、お越し頂いた方にいつもご好評いただいております。お申し込みお待ちしております。
工場見学についてはこちらから!

材料は支給で加工だけお願いしたいのですが…

アルミ鋳物スピードファクトリーでは 加工のみのご依頼も承っております。アルミ・銅合金の試作・精密・大物加工など、常に最先端の技術を磨いてお客様のニーズに応えて参ります!お気軽にお問い合わせください。

どんなサイズの機械加工が出来るの?

はい。手のひらサイズから1m以上の大きいサイズの加工にも対応しております。お客様の希望にはとことん応えてまいりますので、新規部品などの試作品製造加工もぜひお任せください。アルミ・銅合金鋳物の機械加工は、アルミ鋳物スピードファクトリーへいつでもお気軽にお問い合わせください!

どんな加工設備を持ってるの?

MCでは3軸、5軸のMCを導入しており、大型用のMCも導入しています。又、旋盤加工機も導入しており、お客様の幅広いニーズにお応えします! 工場見学に来てアルミ加工を実際にご覧になられた方々には、すごい迫力があるとご好評をいただいております。勿論、アルミ加工の詳細な説明もさせて頂きますので、お客様のご質問・ご要望には細やかに対応致します! ご覧頂いて発注を決められる方も多いので、ぜひ一度工場見学にお越しください。アルミ鋳物の精密加工・試作加工も、小ロットから大歓迎です! ぜひアルミ鋳物スピードファクトリーにお任せください!

素材

コールドボックスで使用される機械について教えてください。

最新の吹込式造型機を使用しております。ガス量や樹脂量を製品に合わせて微調整することが可能です。アルミ鋳物スピードファクトリーでは使用マニュアルや掃除方法マニュアル、設備点検チェックシートを日常的に使用することで品質のさらなる向上、不具合の未然防止に努めております。中子製作のみのご注文にもご好評いただいております。お気軽にご相談ください。

鋳造作業は危険を伴いますが、どのようなことに留意されていますか。

安全第一のため、毎朝服装のチェックを欠かさず行っております。また、全部署に服装基準の写真を掲示し、毎日作業者の目に触れるようにしており、このような取り組みはお客様からもお褒めの言葉を頂いております。又、毎月1回安全パトロールをチームを組んで取り組んでおり、予防処置を含めた安全性を確実に確保していく体制にしています。お客様にも安心してご注文頂けるようこれからも取り組んで参ります。

溶湯品質を保つために気を付けていることを教えてください。

一般的に溶湯品質は、化学成分・ガス・介在物・温度で評価されます。特に温度管理は鋳造工程の中でも重要となっており、良い溶湯品質を実現するためには品物にあった最適な温度管理が必要でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、方法は様々ですが木型に温度を書き込んだり作業者同士での確認作業を徹底しております。

鋳型設計は何種類取り扱ってらっしゃいますか。

はい、4種類となります。①抜き枠製作②プレート型製作③発砲型製作④金型製作がございます。各々特徴があり、大物鋳物、量産品、試作品などニーズに合うベストな型は何か営業担当より積極的にご提案させて頂きます。

中子のみの依頼は対応可能でしょうか。

はい、可能でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは木型製作から社内加工までの一貫製作をしており、中子も社内で製造しております。樹脂を常温で成形しアミンガスで瞬時に硬化させるコールドボックスを使用しておりますので、寸法精度も高く比較的複雑な形状の中子も対応可能でございます。

鉄での鋳造は可能でしょうか。

アルミ鋳物、銅合金鋳物のみ対応しております。しかし過去の実績としましては鋳ぐるみ素材で鉄、ステンレスを取り扱った実績がございます。鋳ぐるみ製品は鋳造欠陥が起こりやすいものですが、アルミ鋳物スピードファクトリーではCADデータを利用した高精度の鋳ぐるみ製品が提供可能でございます。

樹脂の種類は何を使われているのでしょうか。

アルカリ:アルカリフェノール、自硬性:フラン樹脂、コールド:コールドキュアを使用しております。また、硬化剤といたしましては以下の通りとなっております。アルカリフェノール:有機エステル、フラン樹脂:有機エステル、コールドキュア:アミンガスとなります。

造型プロセスを教えてください。

6種類(生型、自硬性、金型、アルカリ、コールド、CO2)ございます。量産品か試作品か、大物か小物か等お客様のご希望に合わせて営業担当が最適な造型法をご提案させて頂きます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、多品種小ロットを強みとしておりますが、試作品も多数の実績がございますのでどうぞお気軽にご相談ください。

砂の種類はいくつございますか。

大別してプロセスごとに6種類(生型、アルカリ、自硬性、コールド、CO2、シェル)ございます。生型はベントナイト(粘結材)を利用し、ガスで固めます。アルカリ・コールドも同様に炭酸ガス等で固めます。自硬性はガスを使わず自発的に固まる砂を利用しております。
シェルについては外注委託となりますが、対応可能です。

複雑な形状の製品も対応可能でしょうか。

はい、対応可能でございます。長年培った作業者による技術力に加え、CADデータから造型の組立時に活用する位置基準を製作しております。木型方案を整備することで造型の簡素化だけでなく、製品の安定した品質に努めております。お困りの際はアルミ鋳物スピードファクトリーまでご連絡ください。

自慢の製品や、輸送機器・航空機器関連以外で取り扱われている製品を教えてください。

鉄道パンタグラフ用スリ板のシェアは長年No.1の実績を誇っています。また、他分野ではロボット用部品、扇風機部品、農機機械部品、発電機部品、産業機械部品、また最近話題の3Dプリンタ向け部品等様々な分野での貢献を果たしております。

品質向上のために何か取り組まれているのでしょうか。

社内でミーティングを実施し、品質改善に向けて取り組んでおります。現場の熟練の作業者が主導となり、作業中では伝えきれない長年のノウハウや知恵をじっくり学ぶ機会を設け社内全体でレベルアップを図っております。また、営業がお客様から入手した情報をすぐに社内に展開し、お客様の期待を上回るよう日々改善を積み重ねに高品質な製品をご提供いたします。

自動造型機2MDとFDNXの違いを教えてください。

2MDは造型型の運搬及びバラシが自動化となっているのが特徴です。上がりや湯口の手入れは手作業で行っております。FDNXは造型型の運搬及びバラシは手作業となっていますが、上がりや湯口の手入れを自動化で行っております。更に上型下型を同時に込めることが出来るため短時間で多くの品物を製造することができます。

砂型鋳造と金型鋳造の違いを教えてください。

砂型鋳造は比較的、鋳物の形や大きさに制限されず、複雑な中子を使用し鋳造することが可能です。また多種少量製品に向いております。一方で金型鋳造は型が繰り返し使用でき、鋳肌、寸法精度に優れております。耐圧や強度の面からエンジン部品に適しております。

グラビティ鋳造は行っていらっしゃいますか。

はい、行っております。湯を圧力にかけ金属製の鋳型に流す手法で、主に量産製品に向いております。鋳造ポイントとしては、金型の鋳型温度を常に一定させること、金型の塗型管理です。型の温度が適温になるよう鋳造サイクルを早く回し、温度を安定させ品質の良い製品を鋳造しています。

CO2は取り扱っていらっしゃいますか。

はい、取り扱っております。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、CO2は銅合金をメインで扱っております。水ガラス系無機性鋳型のため注湯時のガス発生を抑えるために使用しております。

使用されている砂の種類を教えてください。

まず生砂を使用しており、メリットとして再生機がございますので、比較的安いコストで再生も効く量産品に向いた造型プロレスがあります。アルミ鋳物スピードファクトリーでは工場見学も承っておりますので、いつでもお問い合わせください。

ショットブラストの玉は何を使用していらっしゃいますか。

ステンレスカットワイヤ(0.5mm)を使用しております。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、鋳造後製品の研掃と品質の確認を行い、高品質の品物をお納めできるよう日々努力しております。

取り扱い材質の比率をお教え下さい。

アルミが70%・銅合金が30%の比率でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは、JISQ9100取得に伴いアルミ加工の受注拡大を目指しているほか、木型・治具製作等幅広く対応しております。是非一度お問い合わせください。

冷金の取り扱いはどのようにされていますか。

冷金は湿度管理で品質が左右されます。水分を飛ばすため、乾燥を徹底しています。乾燥不足ですとキライなどの不具合が発生するため、時には塗型剤を使用する場合もございます。

取り扱い製品を教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリ―では、JISQ9100取得に伴い受注数拡大を目指している航空機関連部品を含めた、輸送機器部品主に取り扱っております。その他にも、食品関係や家具に使われる製品も製造しております。お客様のご要望にお応えできるよう、日々努力致しておりますので、何かお困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

溶解炉はいくつありますでしょうか。

合計8個(ガス炉・・・7個/電気炉・・・1個)を所有しております。ガス炉はアルミ、電気炉は銅合金と区別し使い分けております。また、溶解炉に番号を振り、部署ごとに振り分けて使用しています。

気圧試験はお願いできますでしょうか。

はい、可能でございます。社内で気圧試験治具を製作し品質保証を行っております。お客様のご要望に応じて高耐圧の製品や、加工していない製品にも対応しておりますので、何かご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

作業効率をアップさせるために取り組まれていることはありますか。

はい、ございます。1例として鋳造工程の冷金の管理の仕方を工夫しております。以前は20種類ほどの冷金を種類ごとに箱に入れているだけでした。現在は、冷し金の写真を種類別に掲示し、箱の置き場所をきちんと決め、その箱に番号を振っているので、誰が見ても区別がつくように致しました。他にもこのような取り組みを多数実施しており、社内研修の実施や、異業種や同業他社の工場見学に赴く等、全社の改善活動をより活性化させています。

鋳物は弊社で製造したいのですが、木型製作のみのお願いはできますでしょうか。

はい、過去にアルミ/銅の木型製作にて多数の実績がございますので対応が可能でございます。御社の鋳造法案がございましたらそちらを反映し、製作させて頂きますのでお気軽にお申し付けください。

重量、大きさはどの程度まで対応可能でしょうか。

重量:500kg、サイズでは長さ:1000mm、幅:1000mm、高さ:400mmまでであれば対応が可能でございます。不明点がございましたらいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。

テストピースを希望するのですが、取り扱いはございますか。

はい、取り扱っております。テストピースをご希望なされる際、注文時にその旨をお伝え頂ければ対応させて頂きます。個数、値段については都度営業担当より見積書をお送り致します。不明点等ございましたらいつでもお問い合わせください。

以前注文した品物で、リピートを希望します。現物はあるのですが、図面が手元にない場合でも、製作は可能でしょうか。

可能でございます。以前は、実際の現物を砂に埋めて製作しておりました。熱膨張による伸縮率を考慮し、製作時は少し大きめのサイズで鋳造することで寸法の帳尻を合わせていました。しかし、現在はリバースエンジニアリングを搭載し、最新のデジタル技術を駆使して限りなく現寸法に近いものを再製作しております。図面がなくてお困りの場合であっても、現物があれば対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

アルカリ、コールド各々の特徴について教えてください.

アルカリ鋳型、コールドボックスとどちらもガス硬化方式にて鋳型をとります。アルカリ:二液性の樹脂材を混ぜて炭酸ガスで硬化させる方式。コールドボックス:二液性の樹脂材を混ぜてアミンガスで硬化させる方式となっております。アルカリ方式は特に面粗度の良い造型が出来る特色があり、寸法精度も高品質な鋳物を製作することができます。コールドボックス方式は砂強度があり、主に中子芯の製作に適しています。また、ガッシングマシンにより生産性の高いプロセスとなっています。

鋳込み前に、注意をしていることがあれば教えてください。

事前におもりを載せてから鋳込み作業を行います。溶湯を流し込む際、流れる金属の量が多いと大変圧力がかかります。その圧力に耐えきれるよう型に重りをのせ、型のPL面からの湯の漏れを防いでおります。また、重りを載せることで、のり(接着剤)の密着度が増すため、寸法ズレや型張りも同時に防ぎます。

鋳込み作業の際、気を付けていることはありますか。

鋳込み作業の前に、柄杓等の使用する道具は必ずすべて温めるようにしています。湯の温度と常温の柄杓の温度では大きな差があるため、そのまま鋳込み作業を行うと温度ドロップによる爆発を招きかねません。安全第一で作業に取り組むようにしております。

安全保護具は着用しているのでしょうか。

はい、着用しております。プラスチックのゴーグル、帽子、脚絆、首甲を身に着け作業に取り組んでおります。鋳込み作業は大変危険を伴いますので、毎朝安全保護具の服装チェックを現場のリーダーが欠かさず行い、身の安全を守るように気を付けています。

鋳物形状で細い通路は製作可能でしょうか。

はい、形状と幅によっては対応が可能でございます。コールド中子にて対応させて頂いており、例えば、自動車部品のヘッドシリンダーのウォータージャケット部位を取り扱っております。ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

試作品を特急対応をして頂き、ありがとうございます。対応できる理由を教えて下さい。

試作品はアルカリフェノールを用いた造型作業に対応しており、試作専用ラインを設けております。その為、試作品の特急対応を可能にしております。試作品は数が少なく、その大半が短納期案件となっておりますので、通常分とは別管理で製造しています。このようにして、納期対応を徹底し日々取り組んでいます。

型の置き場はどのように管理されているのでしょうか。

年に一度、お客様に確認を取り、古い分の型の廃却作業を行っております。有難いことに日頃からお客様から多数の新規案件を受けておりますので、アルミ鋳物スピードファクトリーでは、型置き場の管理が必要となっております。廃却作業を行い、空いたスペースを利用して室内にて木型を保管しております。

鋳造の部署によって鋳込みの時間は決まっているのでしょうか。

部署によって分けていることはございません。鋳物の純度を始め、作業効率性、優先順位、品物の大きさ、個数等複合的な観点からスケジュールを組み、毎朝の朝礼にて確認しています。例えば、自硬性は鋳込みまでの段取りに時間を要しますので、その間に生型の品物を鋳込む等して段取りを組んでおります。

鋳込みの順番はどのように決めているのでしょうか。

純度の高いものから優先的に溶解し、鋳込みの作業を行っております。純度が低いものから溶解すると、それが純度が高いものに混じってしまうのでそうならないように気を付けています、純度が高いものから鋳込み、一つでも多く品質が良いものを提供できるよう努めております。

ショットブラストはどういったことができるのでしょうか。

ショットブラストとは投射材という粉末粒子を加工物にぶつけることで研磨する手法のことです。余分な砂や油、金属の錆・塗装を落としたり、バリの除去等ができるため素材の強度をあげることができます。アルミ鋳物スピードファクトリーでは機械式のショットブラストを導入しております。

1日どのくらいの量を鋳込まれるのですか。

1日約5.5t(アルミ:4t、銅合金:1.5t)鋳込んでいます。型数といたしまして、生型が150枠、自硬性が80枠となっております。なお、金型は大きさによって異なり、大物ですと30枠、小物ですと300枠の製造となっております。

様々な材質を取り扱っておられますが、どのように管理をされているのでしょうか。

造型した型の上に載せるかぶせを材質ごとに色分けし、管理しております。見た目だけでは材質が判別しにくいため、このように色分け管理をし、誰が見ても一目で分かるよう致しました。このような取り組みを実施し、作業の効率化を図っております。

溶解をする堝はいくつあるのでしょうか。

計11個ございます。材質によって堝を分けており、大別して銅合金とアルミの二つに分かれております。銅合金…黄銅/青銅/アルミ青銅/純洞の4つ、アルミ:2A/4CH/4B…等7つ種類がございます。

他の材質を鋳ぐるんだ製品は取り扱っているのでしょうか。

はい、対応可能でございます。アルミ鋳物スピードファクトリーで取り扱っております銅・アルミで鉄・ステンレスを鋳ぐるんだ実績がございます。詳細は直接お問い合わせいただければ、すぐに見積もり対応させて頂きますので、是非ご相談ください。

受注業界の比率を教えてください。

アルミ鋳物スピードファクトリーでは、鉄道車両関連部品、自動車関連部品、船舶関連部品、試作開発関連部品を主に取り扱っており、輸送産業が60%を占めています。構成比でみると鉄道部品が一番高い割合となっていますが、どの事業もまんべんなく構成されております。なお、これからは航空機部品部門の強化に磨きをかけていきます。

品数が多いと管理は大変ではないでしょうか。何か工夫して管理をされているのでしょうか。

はい、お客様別に分けて管理をするようにしております。例えば、お客様ごとに品物を運搬する台車を分けています。鋳造と加工の工場が別なので、工場間の運搬を円滑にし、どの作業者が見ても、一目でどのお客様のお品物か分かるよう管理しております。アルミ鋳物スピードファクトリーの強みである多品種小ロットはこのような取り組みから生まれております。

金型の鋳造の種類と製造プロセスを教えてください。

はい、砂型鋳造・グラヴィティ鋳造で対応しております。砂型鋳造は試作品を小ロットから対応可能でございます。グラヴィティ鋳造は量産品を小ロットから承っておりまして、特に鉄道部品で多くの実績を上げ、お客様に喜んでいただいております。(なお、低圧鋳造は行っておりませんのでご了承ください。)不明点ございましたらお電話にてお問い合わせくださいませ。

ショットのみの依頼は対応して頂けますでしょうか。

はい、対応可能でございます。品物にもよりますが、お品物を頂き次第約1日以内で対応させて頂きます。ショットのみのご依頼で何度も事例がございますので、ぜひアルミ鋳物スピードファクトリーお任せください!

納品の際にミルシートも合わせて頂きたいのですが、可能でしょうか。

はい、対応可能でございます。注文書やお電話にてミルシートがご必要との旨をお伝え頂ければミルシートをお付けして製品を納品致します。又、引張試験や硬度試験の成績書も事前に連絡頂ければ、対応可能ですので、ご要望をお申し付けくださいませ。

特殊合金等の対応は頂けますでしょうか?

はい、可能かどうか検討させて頂きます。中には、日本中でアルミ鋳物スピードファクトリーのみで取り扱っている材質のお品物もございます。幅広い材質に対応しておりますので、ぜひ一度お気軽にご相談くださいませ!

溶接補修を依頼したいのですが、可能でしょうか。

はい、対応可能でございます。品物にもよりますがアルミ鋳物スピードファクトリーでは、約1~2日以内で対応させて頂きます。材質や形状によっても変わりますので、まずはお電話にてお気軽にお問い合わせください。

今まで製造していた材質と違うもので作りたいんだけど…

はい、可能かどうか確認いたしますので、ぜひ一度アルミ鋳物スピードファクトリーにお問い合わせください! 弊社では珍しいAC8BやAC2Aなどの材質も取り扱っております。アルミ鋳物・銅合金鋳物のことなら、アルミ鋳物スピードファクトリーに是非ご相談ください!

アルミ合金の詳しい種類って、教えてもらえる?

もちろんです!お客様のニーズに適した材質を紹介させて頂きます。また、アルミ鋳物スピードファクトリーの最新情報をお伝えする、毎月発行の技術ニュース紙“カルモレター”でも、材質の紹介をしております。アルミ合金、また銅合金の鋳造・加工に関するお問い合わせは、アルミ鋳物スピードファクトリーへお気軽にご連絡ください!
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熱処理や表面処理にも対応しているの?

はい。外注にて対応させて頂きます。熱処理はT4・T5・T6など、お客様のご要望に応じてご提案させて頂きます。表面処理に関しても、白アルマイト・黒アルマイト等ご希望がありましたらお申し付けください。対応可能かどうか、すぐお返事致します!

アルミ合金や銅合金以外の製品も製造出来るの?

申し訳ございません。アルミ鋳物・銅合金鋳物のみの材質対応となります。又、木を使った造形品にも対応していますのでお気軽にご連絡下さい。

納期

素材の注文をしたいのですが、直接加工屋さんに送って頂けますか?

はい、対応可能でございます。事前にご連絡頂きましたら、ご指定の住所まで責任を持って配送させて頂きます。そのようなお客様も数多くいらっしゃいますので、お気軽にお申し付けくださいませ。不明点等ございましたら、いつでもお問い合わせください。

他社に比べ、リードタイムが大変短く大助かりしました。

ありがとうございます。CAD/CAM、MCのデジタル化によって大幅なリードタイム短縮を実現いたしました。木型製作及び機械加工を自社で行うことにより情報の一元化が可能となり、スピーディーに対応させて頂いております。アルミ鋳物スピードファクトリーでは短納期案件も喜んで対応させて頂きますのでいつでもお問い合わせくださいませ。

土曜日や祝日に届けてほしいのですが、納入日の指定はできますか。

はい、対応可能でございます。事前にご連絡頂ければお客様のご希望の納期に到着するよう手配させて頂きます。(但し、年末年始等込み合う時期は対応いたしかねる場合もございますのでご了承くださいませ。)不明点等ございましたら、いつでもお問い合わせください。

特急注文依頼をしたいのですが、返事を急いでいます。回答のリードタイムはどれくらいでしょうか。

はい、基本的に依頼を受けまして当日中~2日以内に回答させて頂きます。(品物によっては、回答にお時間を頂く場合もあります。)お電話にてお急ぎの旨をお伝え頂ければ、そのように対応させて頂きますので、お気軽にお申し付けください。

アルミ鋳物スピードファクトリーさんは祝日等はお休みなのでしょうか?

土曜日は変更の可能性もございますが、決められたカレンダーに基づいて営業日がございます。日曜日は基本的にお休みでございます。なお、祝日は長期休暇を除きまして通常通りの営業しております。詳細につきましては、アルミ鋳物スピードファクトリーまでお気軽にお問い合わせください。

注文した内の何個かだけでも、先に欲しいんだけど…

可能な限りお客様のご要望に添うよう努力致します。ご対応可能かどうかお調べ致しますので、アルミ鋳物スピードファクトリーへ気軽にご連絡ください。

注文した後、納入日が急に変更になったんだけれど…

アルミ鋳物スピードファクトリーでは、可能な限りお客様のご要望に添うよう努力致します。ご変更が決まった段階でお早めにご連絡頂ければ幸いです。また、アルミ・銅合金鋳物の製造や加工に関するお問い合わせにもお答えしますので、いつでもお気軽にお電話ください!

製品のリードタイムはどれくらい?

数量や難易度によって異なります。素材で2週間、加工付で3週間となります。概算で素材納入で2週間、加工込製品で3週間となります。

型製作のリードタイムはどれくらいなの?

製品の難易度によって異なります。難易度の高い製品で約3週間、低い製品で約1週間と幅がございます。お気軽にお問合せ下さい!

見積り

リピート製品の発注時ですが、その際都度見積書を提出して頂きたいのですが、可能でしょうか?

はい、もちろんです。アルミ鋳物スピードファクトリーではお客様のご要望に合わせて都度見積書をご提出させて頂きます。鋳物製品は材料ベースの変動がある為、お客様によっては提出させて頂いております。見積依頼書を頂きまして、2~3日以内に回答致しますので、是非お任せください!

木型だけの見積もりは可能ですか?

はい、お任せください! アルミ鋳物スピードファクトリーには、木型から鋳造、加工までの一貫生産を可能とするノウハウがございます。木型だけのご依頼も大歓迎です! 木型のお問合せも、長年の技術をもつアルミ鋳物スピードファクトリーに是非お任せください!

加工だけの見積もりって可能ですか?

はい、お任せください! アルミ鋳物スピードファクトリーの持ち味は、精密加工・大物加工・試作加工など、難易度の高いアルミ加工の技術にあります。加工だけのご依頼も、随時承っております! アルミ加工ならアルミ鋳物スピードファクトリーに是非お任せください!

いくつかロットを指定して、それぞれ見積りしてほしいんだけど…

はい、お任せください! 例えば50個、100個、200個など、ご希望をお申し付けくだされば、それぞれのロットで御見積書を提出致します。もちろん、少数ロット製作も大歓迎です。アルミ・銅合金の鋳物製品は、長年のノウハウを誇るアルミ鋳物スピードファクトリーにぜひともお任せください!

見積もり回答はどうやってくるの?

FAX、メール、郵送で見積書をお送りします。お客様のご希望をお申し付けください。また、アルミ・銅合金鋳物や加工の件、加工などに関するご質問もありましたら、併せてお答え致します。アルミ・銅合金鋳物、また難加工・試作加工も、長年のキャリアを誇るアルミ加工スピードファクトリーにぜひともお任せください!

図面だけでも見積りは可能ですか?

はい、大丈夫です。製品見本だけでも対応可能です。また、図面がない場合でも、アルミ鋳物スピードファクトリー自慢の3次元デジタイザ“RANGE7”の測定で対応させて頂きます! アルミ・銅合金鋳物のことなら、アルミ鋳物スピードファクトリーにご用命ください!

見積りのリードタイムはどれくらい?

2~3日となります。概算でもよければ即日の対応とさせて頂きます! 長年培ってきたアルミ・銅合金鋳物のノウハウと、最先端の加工技術で、お客様のニーズに幅広くお答えします。試作・小ロットのお見積もりも大歓迎です! アルミ・銅合金鋳物や加工でお困りの際には、ぜひアルミ鋳物スピードファクトリーにご相談ください!

発注

注文数量の変更は可能ですか?

はい、アルミ鋳物スピードファクトリーにご注文ありがとうございます!
製作途中であれば、増減関わらず数量変更の対応させて頂きます。
お気軽にお問合せ下さい!

どんな業種の製品を扱っているんですか?

自動車用試作エンジン部品、 鉄道車両関係部品、重電機発電関係部品、船舶用部品、航空機関係部品と輸送機器関係の製品を多数取り扱っています。
又、他の産業機器関係も扱っており、アルミ鋳物や、銅合金鋳物、削り出し加工も含めて対応させて頂いております。ぜひアルミ鋳物スピードファクトリーにお声掛けください!

木型だけの見積もりは可能ですか?

はい、お任せください! アルミ鋳物スピードファクトリーには、木型から鋳造、加工までの一貫生産を可能とするノウハウがございます。木型だけのご依頼も大歓迎です! 木型のお問合せも、長年の技術をもつアルミ鋳物スピードファクトリーに是非お任せください!

支店留めで発送してもらえる?

はい、勿論対応させて頂きます。発送後、FAXもしくはメールにて送り状のご連絡を致しますので番号をご教示ください。アルミ・銅合金鋳物のご注文なら、親切・丁寧・スピーディな対応に定評のあるアルミ鋳物スピードファクトリーに、ぜひお任せください!

納入場所は別のところに送ってもらうことは可能ですか?

はい、問題ございません。ご指定の納入先をご連絡頂ければ幸いです。その他、アルミ・銅合金鋳物の製造や加工の詳細(試作加工・精密加工等の可否)など、疑問がありましたらいつでもお電話ください。アルミ鋳物スピードファクトリーが親切丁寧にご対応致します!

すぐ必要になったんで、午前中につけてほしいんだけど…

午前中着対応の運送便で手配させて頂きます。その他にも、アルミ・銅合金の鋳造、加工に関しては、アルミ鋳物スピードファクトリーになんでもお気軽にご連絡ください!

納入場所が急に変更になったんだけど…

ご連絡頂きましたらすぐ対応いたします!その他、お見積もりやアルミ鋳物・加工に関する疑問・ご質問等、なんでもお気軽にお電話ください。

木型だけの注文は可能ですか?

はい、可能です。ぜひお気軽にご連絡ください。樹脂等による木型製造だけでなく、発泡スチロールによる発泡型にも対応しています。少数ロット品での型製作におけるコストダウンも、アルミ鋳物スピードファクトリーにお任せください!

支払い方法はどうなりますか?

弊社様式の資料を送付致しますのでご確認下さい。

電話だけの発注も出来ますか?

まずはお気軽にご連絡を一報下さい。詳しくお打合せさせて頂きます! お電話の際、アルミ・銅合金鋳物や、加工に関するご質問等もありましたらお申し付けください。鋳造業界で長年培ってきたノウハウで、お客様のニーズにお応えできるよう全力を尽くします!

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